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【9/28開催】人事賃金制度実務講座〜高齢者雇用を拡大するための制度設計〜 NEW

本会では「人事賃金制度実務講座〜高齢者雇用を拡大するための制度設計〜」を、9月28日(水)にオンラインにて開催いたします。

 少子高齢化が進行し、若年労働者が減少していく中、企業としてはいかに高齢者を雇用し活用していくかが喫緊の課題となっております。さらに、改正高年齢者雇用安定法が昨年4月に施行され、70歳までの就業確保措置を講じることが事業主の「努力義務」となるなど、高齢者雇用の拡大は法律的にもその要請がますます強まってきております。
 しかしながら、高齢者の雇用にあたっては、60歳以降の職務内容や職責を変更するのかしないのか、それに伴って処遇をどのように設定するのか、多様な働き方の選択肢をどこまで提供できるのか、そもそも雇用形態は定年延長か再雇用かなど、さまざまな要素を検討したうえで、自社にとって最もふさわしい雇用・処遇形態を設計する必要がございます。さらに中期的には、60歳以前の年功的な人事賃金制度の見直しも、高齢者雇用の拡大においては、より一層重要になってまいります。
 そこで講座では、高齢者雇用における人事賃金制度の設計ポイントについて、各社の取組事例も交えて解説いたします。


お申込み方法につきましては、以下の2種類がございます。

(1)下記お申込みフォームから必要事項を入力し送信
(2)添付の開催案内から、参加申込書に必要事項を記入後、メールに添付またはFAXにて送付


※応募締切9月9日(金)

お申込みフォーム(Googleフォーム)



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(開催案内)

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