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『ポンプの大晃に山口県が命名権』 NEW

2019年03月14日

・山口県は3月12日、命名権を募集していた山口市のスポーツ施設についてポンプメーカーの大晃ホールディングス(田布施町)との間で協定書を交わした。山口市の維新百年記念公園内にあるスポーツ文化センターを「維新大晃アリーナ」と命名した。センターはバレーボール、バスケットボールなど球技のコートや武道場を備える複合施設で、愛称は4月1日から使用する。期間は5年間で命名権料は1100万円。大晃ホールディングスは船舶や機械用のポンプ大手だが、社長は「製造業として一般には名前が浸透していない。グローバル化も進めており、知名度向上を目指している」と狙いを話している。(H31.3.13日本経済新聞)

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